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2014年4月 2日 (水)

100均のルーツ?

均一価格にして心理的に買いやすくする商法手段は、
今も昔も変わらない
ありとあらゆる商品を100円均一で販売する
100円ショップ

もっとも、今月から消費税増税で、プラス8円が加算されるが・・・
庶民にとってはとても有り難い存在であることにかわりはない

今日では、100円ショップの商品を上手に取り入れて、
日常を豊かに生活している人もそんなに珍しい事ではない
なんといっても安いのが魅力である

この100円ショップ的なビジネスが、
なんと江戸時代にも存在したと言う話があるから驚きだ!!

それは、「十九文店」と呼ばれていた

江戸時代の貨幣価値についてはあまり分からないが・・・
安物の代名詞として、取るに足らないものを「十九文」と言っていた。
というのだから、やはり、今の100円くらいに相当するのだろうか?
いやもう少し高めだったかも・・・

当時、蕎麦1杯の値段が十六文であったというので、
昼ごはん1回分程度にはなっていたのかもしれない

ともかく、江戸時代にはすでに、十九文均一店で日用雑貨や小間物・玩具などをいろいろ取り揃えて販売していたのである

そこには、江戸に出てきた田舎者たちの土産を買う姿が
よく見かけられたという

100均のルーツは思いがけない江戸時代にあったのだ

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